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ゆったりとした
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沖縄の冬

冬の沖縄を楽しむ
スポット

海も街も魅力いっぱい!  冬、なお色鮮やかな沖縄 

沖縄の魅力は奥が深い…。サンゴ礁の美しい海、亜熱帯の森、美味しい郷土料理、悠久の時を語る歴史的遺産、様々な魅力あふれるスポットを長谷工コミュニティ沖縄のスタッフがご紹介します。

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●【支店・営業所】は長谷工コミュニティの拠点です。

沖縄のおすすめスポット♪
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沖縄本島

壺屋やちむん通り(那覇)

沖縄ならではの、「やちむん(焼物)」のお店が並ぶ通り。素朴な力強さが魅力の壺屋焼をはじめ、沖縄各地の焼き物が並んでいます。焼物好きにはたまらないストリートです。壺屋焼のルーツは、14~16世紀までさかのぼりますが、現在では陶芸家の金城次郎が人間国宝に認定されるなど、沖縄を代表する伝統工芸品になっています。

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【アクセス】
モノレール「牧志駅」から徒歩約10分
バス「壺屋」バス停から徒歩約1分
那覇空港から車で約20分

沖縄県立博物館・美術館(那覇)

「おきみゅー」の愛称で知られる、博物館と美術館が併設された全国でも珍しい施設。沖縄の城(グスク)をイメージしてデザインされており、一堂に会した沖縄の自然・歴史・文化・芸術を鑑賞することができます。

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【開館時間】
火・水・木・日 9:00-18:00(入館は17:30まで)
金・土     9:00-20:00(入館は19:30まで)
【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日および振替休日または慰霊の日の場合は、翌平日が休館)
メンテナンス休館(2021/3/1~3/4)
年末年始(12/31-1/1)
【アクセス】
那覇空港からモノレールで「おもろまち駅」下車、徒歩約10分
那覇空港からバスで「おもろまち3丁目」下車、徒歩約9分
車:カーナビマップコード「33 188 675」

沖縄県立博物館・美術館HP

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)(北部)

琉球が中山に統一される前は山北王の居城だった沖縄屈指の名城。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産リストに登録されました。優れた文化財・史跡であること、著名な歴史の舞台であることが高い評価を受けています。

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【開城時間】
通常期間(1-4月、9-12月)
8:00-18:00(最終入場17:30)
夏期延長期間(5-8月)
8:00-19:00(最終入場18:30)
年中無休
【アクセス】
那覇空港から本部循環線またはやんばる急行バスで「今帰仁城跡入口」下車、徒歩約15分
車:カーナビマップコード 553 081 557

今帰仁城跡HP

おきなわワールド(南部)

沖縄の歴史・文化・自然が体感できる観光テーマパーク。国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」は、鍾乳石の数100万本以上で国内最多、全長は5,000メートルに及びます。現在公開されているのは890メートル。その他は研究用エリアとして保存されています。

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【開園時間】
9:00-17:30(最終受付16:30)
【アクセス】
那覇空港から琉球バス系統83番「玉泉洞線」、
那覇バスターミナルから  琉球バス系統54番「前川線」・琉球バス系統83番「玉泉洞線」で「玉泉洞前」下車、徒歩約2分
車:沖縄自動車道 南風原インターチェンジから約10分
カーナビマップコード 232 495 330*28

おきなわワールドHP

首里城(那覇)

中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式を持つ琉球王国の中心地。1945年の沖縄戦で焼失しましたが、1992年に復元されました。首里城跡は2000年12月には世界遺産として登録され、栄華を誇った王国の在りし日の姿をしのぶ姿を今に残しています。2019年の火災で正殿は焼失しましたが、2026年の再建をめざしています。

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【開園時間】
8:30-18:00
有料区域の開場時間 9:00-17:30(入場券販売締め切り17:00)
【休場日】
首里杜館(レストラン、売店、地下駐車場を含む):7月の第一水曜日とその翌日
【アクセス】
那覇空港からモノレール「首里駅」下車、徒歩約15分
那覇空港からタクシーで約40~60分

首里城公園HP

古宇利島(北部)

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沖縄本島の北部にある四方を海に囲まれた小さな島。2005年に古宇利大橋が開通し、車で行けるようになりました。島ではシュノーケリングをはじめ、星空観察やサンセットの美しさを堪能できます。「恋の島」や「神の島」であるという伝承があり、全国から多くのカップルが訪れます。

青の洞窟(中央部)

恩納村の真栄田岬にある水面が自然光によって青く輝いている洞窟。水面だけでなく水中も青く輝いているのは必見。沖縄本島でも人気のシュノーケリング、体験ダイビングのスポットとして有名です。

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久米島

はての浜

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久米島の東にある「砂浜だけの島」。3つを合わせて「はての浜」と呼びます。久米島から渡舟会社の船を利用して島に渡ることができます。

慶良間諸島(座間味村)

ホエールウォッチング

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沖縄の冬、1~3月はホエールウォッチングの季節。冬でもあたたかな海にザトウクジラが移動してきて、求愛、出産、そして子育てをします。沖縄が世界に誇る慶良間ブルーの中でクジラとの出会いを楽しむことができます。

一般社団法人座間味村ホエールウォッチング協会HP

八重山諸島

仲間川のマングローブ林(西表島)

西表島の仲間川流域には日本のマングローブ林の25%を占めるマングローブが生育しています。この一帯は、「仲間川天然保護区域」として国の天然記念物にも指定されている貴重なエリアで、「マングローブクルーズ」や「ジャングルトレッキング」「カヌーツアー」などのエコツアーを楽しむことができます。

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八重山そば

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八重山諸島の人々の日常食。豚骨やカツオ節を使った、あっさりした味わいのスープに、コシのある麺、具は豚肉やかまぼこなど。一般的な沖縄そばと似ていますが、縮れのない細めのストレート麺を使い、具の豚肉も三枚肉ではなく細切りになっていることが多いのが特徴です。

八重山上布

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写真提供:あざみ屋

沖縄県八重山列島石垣島で作られている上布と呼ばれる麻織物の一種。17世紀初めに現在の鹿児島県西部にあたる薩摩に琉球が侵攻され、課せられた人頭税のために織ることを強制されたことが八重山上布の技術向上につながりました。日本の伝統的工芸品として、1989年に指定されました。

宮古諸島

池間大橋(宮古島‐池間島)

全長1,425mにおよぶ宮古島と池間島を結ぶ橋。1992年に開通しました。橋の上から見渡す眺めは言葉が見つからないほど美しく、私たちを魅了します。

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【アクセス】
宮古空港から車で約35分

一般社団法人宮古島観光協会HP

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