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春の四国を楽しむ
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海、山、清流、そして人。四国の風景と文化に惹かれて

香川・徳島・愛媛・高知。穏やかな風土と長い歴史に育まれた四国4県の地域文化は、それぞれに個性的な魅力がいっぱい。各県ならではのスポットや工芸、食文化など、長谷工コミュニティスタッフおすすめのエリア情報をご紹介します。

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●【支店・営業所】は長谷工コミュニティの拠点です。

四国のおすすめスポット♪
行きたい場所をクリック!!

※各リンクは外部サイトへ移動します。
※最新の営業状況については各施設の公式ウェブサイトなどでご確認ください。

香川県

道の駅 小豆島オリーブ公園

香川県最大の島である小豆島に位置する風光明媚な公園。青く輝く瀬戸内海と、生き生きと茂るオリーブ林の美しいコントラストが楽しめます。園内にはオリーブの歴史を学べるミュージアムや、ショップ、レストランなど多彩な施設を備え、ギリシャ風車などのフォトスポットも大人気を博しています。

小豆島オリーブ公園HP

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丸亀うちわ

うちわ生産量全国1位を誇る丸亀市では、多彩な図柄や形の丸亀うちわが生み出されています。
江戸時代、金刀比羅宮のお土産として全国に広がったとされる丸亀うちわの歴史は古く、「伊予竹に 土佐紙貼りて あわ(阿波)ぐれば 讃岐うちわで 至極(四国)涼しい」という、四国を詠み込んだユニークな歌も伝わっています。

丸亀うちわHP by 香川県うちわ協同組合連合会

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直島

"アートの島"として知られる瀬戸内の島。安藤忠雄設計の「地中美術館」をはじめ、島内各所に現代を代表する作家たちのアートピースや建築作品、個性豊かなギャラリーなどが点在します。
岡山県の宇野港からは約1 5~2 0 分、香川県の高松港からは約5 0~6 0 分と、お出かけしやすいのも魅力です。

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香川漆器

香川県は漆芸のさかんな土地。江戸時代前半に高松藩主の松平家が漆芸を振興し、江戸末期には香川漆器の礎と言われる玉楮象谷(たまかじぞうこく)が活躍。以来、多くの名匠を排出しています。香川漆器には彫漆、蒟醤(ぎんま)、存清(ぞんせい)、後藤塗、象谷塗という特有の技法があり、種類や色柄がとても豊富なのも特長です。

IKUNAS.com

MORISHIGE HP

川口屋漆器店

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徳島県

大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)

四国山地を流れる吉野川の流れが、2億年の時を経て形づくった約8kmの渓谷。大迫力の渓谷美や、貴重な地質・地形を楽しむことができます。四国を代表する清流・吉野川を満喫するラフティングなどのアウトドアスポーツも大人気!

徳島県観光情報サイト

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鳴門の渦潮

鳴門海峡の潮の干満によって発生する渦潮。海水が轟音を立てながら激しく渦を巻く様子は圧巻です!
遊歩道のガラス床から渦潮を見下ろす「徳島県立渦の道」や、渦潮を間近で見られる「観潮船」などで見学することができます。

渦の道サイト

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阿波正藍しじら織

経済産業大臣指定伝統的工芸品である「阿波正藍(しょうあい)しじら織」。
阿波の名産である藍を染料に用いる阿波正藍染めの糸を、シボと呼ばれる独特の凹凸が魅力のしじら織で織り上げた逸品です。さらりと肌触りがよく、軽くて涼しいのが特長。

織工房藍布屋HP

 

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たぬき

四国にはたぬきにまつわる民話や伝説が多く残っています。
特に徳島県は「阿波狸合戦(あわたぬきがっせん)」の舞台として有名。江戸末期ごろから語り継がれ、のちに講談や映画にもなった民話で、主人公である金長たぬきは徳島の小松島出身です。

小松島ナビ

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愛媛県

JR予讃線 下灘駅

一度は降りたい駅。ホームの目の前に伊予灘が広がります。鉄道写真の有名スポットで、映画やドラマの 撮影にもよく使われています。

いよ観ネット

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砥部焼

愛媛県砥部町の名産である焼き物。ぽってりした白い肌に呉須の青が映える、やさしげな風情が魅力です。一般的に少し厚手で丈夫なものが多く、日常的に使う器としても優秀。全国的にファンの多い工芸品です。

砥部町観光協会サイト

遠藤窯HP

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2つの鯛めし

愛媛は鯛の生産量日本一で、郷土料理の「鯛めし」も有名。しかし実は県内で鯛めしと呼ばれる料理は、大きく分けて2種類あります。松山などの県中部で食べられている「鯛めし」は、鯛をお米と一緒に炊き込むタイプ。
一方、宇和島市など南予地方で愛される「宇和島鯛めし」は、卵黄入りのタレを絡めたお刺身をご飯に豪快に載せた漁師料理です。どちらも絶品!

いよ観ネット

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高知県

足摺岬

四国最南端に位置する岬。断崖に打ち付ける黒潮や、視界いっぱいに広がる紺碧の太平洋など大迫力の絶景を楽しめます。大正3年の点灯以来、沖合を行く船の安全を見守り続ける「足摺岬灯台」の美しさも必見。

土佐清水市観光協会

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土佐和紙

日本を代表する和紙の1つである高知県の「土佐和紙」。高知の豊かな山々から採れる植物を原料とし、清流で漉かれる手漉き和紙は国内外から高い評価を受けています。カゲロウの羽のように薄く丈夫な紙から、植物の野趣を色濃く残す紙など、様々な風合いや色柄が楽しめるのも土佐和紙の魅力です。
土佐和紙については「日本の美しいものづくり」のページで詳しくご紹介しています。

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絵金蔵

二つ折りの大きな屏風に描かれた「芝居絵屏風」で有名な絵師・金蔵( 通称絵金)。高知県香南市赤岡町には彼の作品が多く残され、例年夏、祭礼の暗闇の中で披露されてきました。絵金蔵は。その芝居絵屏風を保存・展示する施設で、暗闇の中に妖しく美しく浮かぶ作品を通年で見学することができます。
※令和2年の祭礼での展示は中止されました。

絵金蔵HP

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土佐巻き

高知県の名物である鰹のたたきを巻き込んだ海苔巻き。
ニンニクや大葉、ゴマなどの薬味を効かせるのが一般的で、一度食べたら病みつきになるパワフルな味わいが魅力です。県内では祝い事などによく供されます。

土佐巻発祥と言われる「菊寿し」HP

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