生活情報

オープン収納で叶えた探し物をしなくていい家

ポジティブリフォーム No.48

無垢の木と黒の鉄。
異素材がやさしく調和する
フレームキッチンがお気に入り

K様邸

  • 所在 兵庫県
  • 築年 約30年
  • 工事期間 約50日
  • 費用 約1,100万円
  • 工事床面積 約79m2

持ち物を一目瞭然に把握できる「オープン収納」をテーマに、フルリフォームをご依頼くださったK様。2003年当時担当の辻本が提案・設置した食器棚を気に入ってくださり、ずっとご愛用いただいていたご縁がきっかけでした。今回は、イメージを素敵なコラージュ(下写真)にしてお持ちくださり、それを原点として、LDK、洗面、キッチンまで引き出しや収納扉を使わず、“見せる”収納を徹底したプランをご提案。辻本の転勤に伴い、新担当吉田が引き継いで工事が完成しました。
LDKのインテリアのキーとなったのは、無垢の木と黒い鉄のフレームの組み合わせが個性的なウッド調フレームキッチンです。黒のタイルでアクセントを加え、オープン収納へのこだわりと、スタイリッシュな空間づくりを両立しました。
またご家族の寝室である4つの洋室は「風通し」がポイントに。すべてのお部屋の間に開閉できる室内窓や扉を設け、風の通り道をつくり出しています。K様からは「リフォーム後はインテリアで遊ぶのが楽しくなりました!」と嬉しいお声をいただきました。

間取り

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Afterの間取りにカーソルをあてる(スマホでは画面に触れる)と拡大してご覧いただけます。

木と黒い金物を使い、フレームキッチンとテイストを合わせた玄関。ご家族の靴や傘が一目で見渡せるので、忙しい朝も安心。

担当者おすすめ

キッチンを魅力的にする「タイル」のアクセント。
上質で立体感のある空間を演出します。
気になるお手入れも実は簡単 !

タイルは目地が汚れてお手入れが大変と思われがちですが、汚れが染みにくく抗菌・防カビ性能に優れた目地材を選ぶことで、お掃除の負担を軽減できます。汚れが目立ちにくい濃いカラーの目地材もおすすめです。タイルのカラーバリエーションも多彩でインテリアの幅を広げてくれます。K様のように空間の一部に使用する方法は特におすすめ ! 木や黒い鉄のフレームとタイルという異素材の組み合わせがスタイリッシュな印象をつくります。

タイルのデザインは多種多彩!自由に選んでオリジナリティーのあるお部屋に。

情報提供:長谷工リフォーム

お問い合わせ

素敵生活サービスデスク0120-875-532受付: 8時〜20時/年中無休(年末年始除く)

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