生活情報

自然と街と
アートにふれる
冬こそ楽しい
北海道

特集

冬の札幌と近郊
旭川を楽しむ
スポット

芸術と自然に満ちた都市・札幌&近郊、地場の木をいかした旭川家具、そして冬のイベント情報をご紹介

vol88-area-inofrmation_img-map

●【札幌支店】は長谷工コミュニティの拠点です。

北海道のおすすめスポット♪
行きたい場所をクリック!!

※各リンクは外部サイトへ移動します。
※最新の営業状況については各施設の公式ウェブサイトなどでご確認ください。

札幌と近郊

北海道庁所在地で人口190万人を超える都市ながら、自然も豊かな札幌市。「赤れんが」で知られる旧北海道庁本庁舎の前庭や大通公園など、街の中にいながら北国の四季を堪能できる公園施設が随所に配されています。なかでも円山公園には天然記念物の原生林があり、運が良ければ野鳥やリスに出会えるかも。

vol88-area-inofrmation_img01

円山公園

ようこそSAPPORO(札幌観光協会)

モエレ沼公園

vol88-area-inofrmation_img02

世界的な彫刻家イサム・ノグチが基本設計した総合公園。全体を一つの彫刻作品とするコンセプトで、ゴミ処理場の跡地に造成。象徴的な屋内施設「ガラスのピラミッド」では、冬季に雪を蓄えて夏に活用する「雪冷房」を導入し、自然とアートの融合に加え環境保全の面でも注目されています。

モエレ沼公園

藻岩山(もいわやま)

vol88-area-inofrmation_img04

札幌市のほぼ中心に位置し、標高531メートルの山頂には石狩平野を一望できる展望台を設置。積雪前は「自然学習歩道」で散策できる他、ロープウェイとミニケーブルカーを利用すれば冬も札幌の街あかりを眺められます。また、ロープウェイと別斜面にはスキー用ゲレンデもオープン。

札幌もいわ山ロープウェイ

狸小路商店街

北海道で最古・最大級のアーケード商店街。昔ながらの商家から流行の店まで、さまざまに連なります。古いアーケードを残した狸小路7丁目にはエッジの効いた飲食店も存在。一角のビル「タヌキスクエア」の裏道から個性的な飲食店が集まる通称「M’sビル」へ“はしご酒”も楽しめます。

狸小路商店街

vol88-area-inofrmation_img03

ノーザンホースパーク

vol88-area-inofrmation_img05

札幌市からやや南東、新千歳空港から車で約15分の場所に位置し、通年、自然の中で馬とふれ合える施設です。引退した競走馬やかわいいポニー等に出会えます。冬もスタッフが引く乗馬体験やホーストレッキングができる他、雪上のアクティビティもおすすめ。北海道の玄関口・新千歳空港から便利な送迎バスも利用可能です。

ノーザンホースパーク

シメパフェ

札幌発祥といわれ、夜呑んだ後の締めに食べるパフェを指します。地元産や旬の食材などを使ったり、映えるデコレーションをしたりと様々。北海道では冬でも暖房の効いた室内でアイスを食べることもあり、近年流行っています。

vol88-area-inofrmation_img06

※画像はイメージです。

Newオープン情報

vol88-area-inofrmation_img07

2022年1月に「星野リゾート」が運営する宿泊施設が札幌、小樽、白老町のポロト湖畔にオープン!「界 ポロト」はアイヌ民族の建物から着想を得た湯小屋、アイヌ文様をイメージしアートが飾られた「ご当地部屋」や世界的にも珍しい 美肌の湯「モール温泉」を堪能できます。

界 ポロト(白老町)

旭川とものづくり

北海道で札幌に次ぐ街・旭川。行動展示で人気の高い旭山動物園の他、 2011年に改築した「JR旭川駅」も見どころです。

vol88-area-inofrmation_img08

広大な庭園「あさひかわ北彩都ガーデン」と直結し、地元の木材を使用した構内では、旭川家具を実際に利用できます。ギャラリーで希少な椅子が揃う“織田コレクション”を展示することも。

旭川市 観光ガイド

旭川デザインセンター

旭川家具やクラフトのメーカー約30社が一堂に会し、約1,000坪という広大な空間に常設ブースを設けた総合ショップです。約1,200点を取り扱い、さまざまなスタイルの製品を実際に見て購入もできます。年に一度の世界的なデザインの祭典「旭川デザインウィーク」の拠点会場でもあります。

旭川デザインセンター

vol88-area-inofrmation_img09

旭川家具

vol88-area-inofrmation_img10

旭川市を中心に大雪山系の森林資源に恵まれた上川地域で生産。ナラなどの北海道産材を主に使用した高品質な木製品の家具や雑貨が揃います。いくつもの工房があり、1世紀を超える木工の歴史と技術を基に、新たな発想が融合した多様なデザインの製品が生まれています。

詳細は「日本の美しいものづくり」でご覧いただけます

旭川家具

冬のイベント情報

※日程・内容の変更や中止の可能性もありますので、事前にご確認のうえご訪問ください。

さっぽろ雪まつり

2022年2月5日(土)~2月12日(土)

vol88-area-inofrmation_img11

大小数々の雪像・氷像が並び、これまでは国際的なコンクールも実施された代表的な冬の祭典。2022年は大通公園での実施と参加型コンテンツ等によるオンラインでのハイブリッド開催を予定しています。

さっぽろ雪まつり 公式WEB

さっぽろホワイトイルミネーション

vol88-area-inofrmation_img12

2021年11月19日(金)~
※終了時期は会場により異なる

雪に包まれた札幌の街をはなやかな灯りでライトアップ。2022年は5か所+オンラインで開催され、特に大通公園では「さっぽろ雪まつり」の会期中も点灯される予定なので、雪像と光のコラボレーションを楽しめます。

さっぽろホワイトイルミネーション

アイスヴィレッジ

2021年12月10日(金)~ 202年3月14日(月)※予定

vol88-area-inofrmation_img13

北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」に誕生した氷の街です。「氷のスイーツショップ」など氷のドームが8棟立ち並び、氷の街を空中散歩するスリル満点な「氷上のジップライン」も登場。最低気温-30度にも達するトマムだから実現する幻想的な氷の世界を体感できます。

星野リゾート トマム

アイスヴィレッジ

小樽雪あかりの路

2022年2月11日(金・祝)~ 2月13日(日)

vol88-area-inofrmation_img14

夕暮れ時から21時まで、小樽の街がろうそくの灯りで埋め尽くされるイベント。商店街などでろうそくの灯りが揺らめき、寒い冬に温かな気持ちになる北海道の風物詩です。

小樽雪あかりの路

2022千歳・支笏湖氷濤まつり〜氷の美術館〜

vol88-area-inofrmation_img15

2022年1月29日(土)~ 2月23日(水・祝)

「支笏湖ブルー」と呼ばれる透明度の高い湖水をスプリンクラーで吹き付けて凍らせたオブジェを展示。今回、屋台やイベントステージ等はありま せんが、氷の美術館として開催。大小さまざまな美しい氷像を静かに眺めることができます。

2022千歳・支笏湖氷濤まつり~氷の美術館~

関連記事