冬の明日香村こそ、訪れるにはベストシーズン。そう明日香村ファンがおすすめする理由があります。盆地気候なので、朝晩の冷え込みは相当なもの。しかし明日香村ファンにお聞きすると「冬の張り詰めた空気の中、史跡や風景が凛として佇む姿はとても感動的。絵になる写真が撮れますよ」という声。「山眠る静けさのなか、ゆったりと史跡巡りができるのもうれしい」と、冬の明日香村を推す声も少なくありません。どうやら冬も見過ごせない明日香村。本サイトで少しでも魅力を知って、チャンスができたら訪れましょう。
飛鳥時代の姿そのままに1400年間、鎮座されている日本最古の仏像。角度により表情が微妙に違って見える? 明日香寺(飛鳥大仏)
花の少ない冬に咲く、黄色い花は可憐で鮮やか。そして蝋梅といえば、その甘い香り!すごく癒されます
周囲約18m、石の数は30数個、総重量約2,300トン。真っ白な雪に佇む古墳の姿は、神々しくて、感動的。 石舞台古墳
飛鳥時代に唐から来日した僧侶が、ヤギの乳で作った鍋料理がルーツとされる「飛鳥鍋」。特製の牛乳スープで鶏肉や野菜を煮込んだ、クリーミーな風味が人気です。1300年由来のお鍋で美味しく温まるのが、明日香冬のとっておき。
甘味と酸味のバランスが絶妙の明日香村特産いちご「あすかルビー」。美味しい食べ頃を迎える1月から、村内で「あすか いちご狩りパーク」が開園。ぜひ旬のいちごをご満喫ください。
オンラインでお取り寄せできます。
明日香宅急便
(一般社団法人明日香村地域振興公社)
2017年9月、創業80周年を機に長谷工コーポレーションは、明日香村、一般財団法人明日香村地域振興公社と、官民連携包括協定を締結しました。
両者が持っている資源や特徴を活用し、飛鳥の歴史保全活動、明日香村の産業と地域活性を図るためのプロジェクトに連携して取り組むことを目的としています。