毎日の食卓に、たんぱく質や食物繊維、発酵食品を意識して取り入れてみましょう。ストレッチや筋トレのように、身体を内側から支えてくれます。旬の食材も楽しみながら、必要な栄養がきちんととれる献立を紹介します。
身体が整う春ごはん成功の5つのポイント
良質なたんぱく質をとる
動物性の鶏むね肉や牛乳、植物性の枝豆や豆腐などを組み合わせて、たんぱく質をバランスよく取りましょう。

食物繊維を忘れずに
食物繊維をたっぷりとると腸がスムーズに働き、食事中、食後の血糖値の急上昇も防ぎます。春に旬を迎えるひじきは食物繊維を多く含んでいるので使いたい食材です。

発酵食品を活用する
液体塩こうじなどの発酵食品は、腸内環境を整えるだけでなく、下味に使うことで肉をやわらかく仕上げてくれます。

春の食材を取り入れる
春の食材は、水分や酵素が多く、冬にため込んだ疲れや老廃物を外に出すデトックス効果があります。白菜の代わりに春キャベツを使ったり、新たまねぎもおすすめです。

費用も時間も無理なくつくる
アサリの代わりにちくわなど、手軽で値ごろな食材を取り入れたり、時間をかけないでつくることも続けるコツです。

つくってみよう!
鶏むね肉のとろとろたまねぎバターソース
鶏むね肉のとろとろたまねぎバターソース
2人分
材 料
●大さじは15㎖、小さじは5㎖、1カップは200㎖です。
つくり方

つくってみよう!
枝豆ひじきハンバーグ
枝豆ひじきハンバーグ 3人分
材 料
つくり方
つくってみよう!
ちくわのクラムチャウダー風スープ
ちくわのクラムチャウダー風スープ 3人分
材 料
●大さじは15㎖、小さじは5㎖、1カップは200㎖です。
つくり方

完成まで7分!
あっというまにデザート

魔法のぷるぷる紅茶ゼリーラテ 1人分
材 料
つくり方

若菜まりえさん
Marie Wakana
プロフィール
時短料理研究家、料理インフルエンサー。
大学では食品生化学を専攻し、食品関係の仕事に就く。2016年にスタートしたブログ「つくりおき食堂」が人気に。X(旧Twitter)では、フードロス削減につながる心と身体とお財布にやさしいレシピが大人気!
