生活情報

給水・給湯設備
(専有部)

マンション設備を知ろう

快適なマンションライフに欠かせない給水・給湯設備のご紹介

設備を知って快適に暮らしましょう

皆さまがマンションライフを安心・快適に送るために欠かせない給水・給湯設備。
今回は専有部の給水・給湯設備についてご紹介します。

給水・給湯設備について

◉給水・給湯天井配管 イメージ図
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主な給湯方式と種類


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※1:家庭用燃料電池コージェネレーションシステム。エネファームⓇは、東京瓦斯株式会社、大阪瓦斯株式会社、ENEOS株式会社(旧JXTGエネルギー株式会社)の登録商標です。
※2:自動冷媒ヒートポンプ給湯機。エコキュートⓇは、関西電力株式会社の登録商標です。
※3:HEATSⓇは、東京瓦斯株式会社の登録商標です。

専有部の各種設備の劣化および更新について

給水・給湯管は腐食や経年などに伴い劣化し、漏水につながることもあるため、更新が必要となります。また、キッチンなどの各種水栓や給湯器などの設備機器も経年に伴い交換が必要です。(原則、費用は区分所有者のご負担となります。)

給水・給湯管の更新

更新の目安は以下の表をご確認ください。

◉主な給水・給湯管の種類と耐用年数

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参考「マンションの給排水設備改修の手引き」発行・NPO法人リニューアル技術開発協会

給水・給湯管の更新工事について

共用部の給水管改修工事を検討する時期に合わせて、専有部の給水・給湯管更新工事を検討することをおすすめします。

各種水栓の交換 [交換目安10年~]

レバーハンドルがガタついたり、水栓本体や付け根の部分から水漏れがある場合は交換を検討しましょう。

知っておきたい!水栓を交換するタイミングは?

給湯器の交換 [交換目安10年~]

お湯の温度が不安定になったり、エラー表示がでるようになったら交換を検討しましょう。故障して困る前に事前の交換をおすすめします。

「うちは大丈夫?」 給湯器の健康度をチェック

漏水について

給水・給湯管は普段目に見える場所になく、漏水が起きて初めて劣化を知る場合もあります。

漏水が起こりやすい部分

・ 配管の継手部分の腐食・ひび割れ
・ 給湯管の劣化によって生じる小さな穴(ピンホール)
*排水管は多くのマンションでは硬質ポリ塩化ビニル管を使用しているので劣化による漏水は起こりにくい

漏水による影響

漏水が発生した場合には、自室のみでなく、下階へ影響が出る場合があります。

漏水後の生活リスク

改修・復旧に伴う工事が必要となり、日常生活が制限される可能性があります。

漏水かな!?と気づいたら、まず応急処置を!
漏水は自室の「給水・給湯管」「排水管」または「他の住戸の配管」などから起こる可能性があります。気づいたらすぐに応急処置を!
まずは・・・
メーターボックス内の給水バルブ(元栓)をしめる
確認する
◎漏水が止まった場合
給水・給湯管からの漏水の疑いがあります。
◎漏水が止まらない場合
排水管または他の住戸からの漏水の疑いがあります。

連絡する
管理室または支店・営業所
夜間・休日の場合はアウル24センター(緊急連絡先)へ連絡を入れる。
上下階にも被害がないか確認しましょう。

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